☆矢沢永吉☆情事

こんにちは、まっすぐの不良でございます。

01.SOMEBODY’S NIGHT

02.赤いルビー

03.時計仕掛けの日々

04.太陽の領域(テリトリー)

05.夜間飛行

06.FLESH AND BLOOD

07.早冬(ふゆ)の気配

08.哀しみの彼方へ

09.CRAZY DIZZY NIGHTS

10.愛(いと)しい風


◆作曲◆

矢沢永吉


◆作詞◆

売野雅勇

大津あきら(03)


◆プロデュース◆

トニー・タヴァナー

矢沢永吉


◆アレンジ◆

ジョージ・マクファーレン

ジム・ウィリアムス


◆キーボード◆

ジョージ・マクファーレン

スティーヴ・ピゴット

佐藤準


◆ギター◆

ジム・ウィリアムス

スティーヴ・バード

丹波博幸


◆ドラム◆ 

ジミー・コープリー


◆ベース◆

ジャズ・ロックリー

ジョージ・マクファーレン(プログラミング)


◆サックス◆ 

スティーヴ・グレゴリー

ジェイク・ヘルナンデス・コンセプション


◆ハモンド◆ 

トミー・エア


◆ハーモニカ◆ 

マーク・フェルサム


◆ブラス◆ 

T.F・ホーンズ


最後のミックスダウンに迄とことん拘り貫いた労作

ロンドン・レコーディング2作目となる本アルバムはコンセプト的に前作【共犯者】の続編とも言える様な世界観に仕上げられているが、殆どの曲を日本でオーヴァーダブ、LAでミキシングし直したそうで、そういう点でも、永ちゃんの拘りが前作より一層詰まった作品という事に成る。

だが、一聴した限りでは、その拘りが、どれ程の効果を発揮しているのかはリスナーの立場では正直よく判らないのも事実で、自分も、よーく聴き込んで「手を加えたのは、多分この辺だろうな」と憶測で判断するしか無く、願わくば元のデモ音源や当時のレコーディング・データの詳細等をオフィシャルで公開して欲しい物だ。

ただ♪SOMEBODY’S NIGHTに限ってはアルバム収録曲とは別ヴァージョンがリリースされているので、多分それが、元の音源に近い物だと思われる。

また、本作も前作に負けず劣らずサウンド面で聴き所満載で、前作とほぼ同じメンバーと共に今回はキム・ワイルドやイアン・ギランのバックを務めたスティーヴ・バードが要所要所で弾きまくっており

steve byrd

サックスではワム!の代表曲の一つ♪ケアレス・ウィスパーで名演を披露しているスティーヴ・グレゴリーと

Steve Gregory

永ちゃんのソニー時代の盟友の一人、ジェイク・H・コンセプションもサポートに参加☆

Jake H. Concepcion

更にはジョー・コッカーVerの♪With A Little Help From My Friends(オリジナルはビートルズ)でのプレイが有名なトミー・エアが見事なハモンドを聴かせてくれています☆

Tommy Eyre

それから、作詞家陣営には前作から新たに加わった大津あきら氏と共に80年代の日本の歌謡界で多くのメガヒット曲を手掛けた超売れっ子作詞家の売野雅勇氏が初参加。

売野雅勇

しかも収録曲の殆どを担当するという異例の大抜擢にも触れない訳にはいきませんが、その件に関しては、別で記事にしましたので、そちらを御覧下さい☆


  • ファンのマストアイテム度 5
  • 一般的オススメ度 5
  • 個人的評価 5


ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆001
これは矢沢永吉の唄を愛した貴女達の物語である。第壱章:洗礼2003年12月21日 日曜日 東京 九段下 5:10PM北風が木葉を散らし街を冷たく染め始める季節。だが毎年この時期になると、このエリアだけは、ある独特の熱気に包まれる。「わぁ..

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