矢沢永吉のスタジオ・アルバム制作において、ワーナー時代の最大の功労者がアンドリュー・ゴールドである事は以前、記事にしましたけど、東芝時代の最大の功労者は間違いなくジョージ・マクファーレンだという事実に異論の有る音楽的YAZAWAファンは恐らく居ないでしょう。

という訳で今回1発目はコチラ🎵

ジャイアント・ステップス/Giant Steps✨

G・マクファーレンとコリン・キャンプシーによるイギリスのロック、というよりポップ・デュオですが、お送りした曲は、唯一のヒット曲といってもいい(失礼!)ファースト・シングル💿
ただ、この二人はGiant Steps以前から既にザ・クイック/The Quickの名で70年代後半から共に活動しており


メイン・ストリームでは、メガヒットに恵まれなかった物の、オーストラリアやカナダ、ヨーロッパのチャートでは、それなりの成功を収めていた様で、次にお送りする曲がアメリカのダンスチャートとR&Bチャートで高い評価を得ていたそうです🎵
さて、実は、このザ・クイックに関しては、自分、全く知らなくて、今回、G・マクファーレンに関する記事作成の為に色々と調査した事で知りました。
それで、Giant Stepsより、こちらの方が世界的には認知度が高い様でYOU TUBEでもトピックが設けられており、現在、2ndと3rdアルバムはフルに視聴出来るので、音楽好きな方は、お時間の空いた時にでも1度、チェックしてみる事をオススメします🎵
◆Fascinating Rhythm◆
◆International Thing◆
それでは今回最後は、Giant Stepsの、♪Another Lover程のヒットには恵まれなかった、この曲で〆たいと思います🎵

Amazon.co.jp: 女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO (ハート)愛の唄 : 新堂 日章: 本
Amazon.co.jp: 女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO (ハート)愛の唄 : 新堂 日章: 本


コメント